iPhoneの進化について

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iPhoneの種類は

iPhoneは2017年に発売して10年、かなり進化を遂げてきました。実は、初代から数えると19ものモデルが発売されており、たくさんのモデルが出てきています。

初代モデルは2007年に出てきたiPhoneで、売上台数が610万台でした。カラーはブラックのみであり選ぶことはできませんでしたし、カメラは200万画素とデジタルカメラよりは劣るものでした。にもかかわらず、値段が4GBでも50000円以上と、なかなか手の出せないものでした。

それでも2008年に発売されたiPhone3Gは、GPSを搭載したり動画の撮影が可能、バッテリー性能の伸びや処理の高速化などもあり、発売されると共に日本中にセンセーショナルなブームを引き起こしました。

そして、iPhone史上初めてディスプレイサイズに変更が加わったiPhone5ですが、2013年に発売されたiPhone5sとともにかなりの人気を誇りました。特に、iPhone5sには指紋認証センサー(TouchID)が搭載され、指紋認証でロックを解除するという新機能が付け加えられました。デュアルカメラも搭載しており、800万画素を実現しています。

その後も有力なモデルが次々と販売されています。iPhone6sについては、ディスプレイをタッチする強さによってメニューを表せる3DTouchなどが追加されたり、iPhone7についてはFeliCaチップを搭載し、iPhone初のおサイフケータイが使えるようになりました。

そして、iPhone7には防水性防塵性が追加され、さらにさまざまな機能を搭載したiPhone8、iPhoneXが現在の最新機種になるなどその歴史はとどまるところを知りません。
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